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日本近海での商業捕鯨を再開する一方で、南極海での調査捕鯨は禁止に…
かつては「クジラの竜田揚げ」などが、学校給食でもお馴染みでした。
反捕鯨団体が日本による捕鯨行為の写真の公開して複数の海外メディアが取り上げています。
アメリカの反捕鯨団体「シーシェパード」が、日本の調査捕鯨への妨害行為を「永久に行わない」とした合意について8月23日、関連団体の幹部が無視する意向を表明した。
南極海で調査捕鯨をしている日本鯨類研究所と共同船舶は8月23日、反捕鯨団体「シー・シェパード」などに対して、調査捕鯨船に対して繰り返していた妨害行為をやめるよう求めてアメリカ連邦地裁に提訴していた裁判で、和解に至ったと発表した。
過激な反捕鯨活動で知られる環境保護団体「シー・シェパード」が、日本側に255万ドル(約3億1000万円)の賠償金を支払うことで合意した。
CNNの報道にコメント800件以上
捕鯨については、一見、科学的な議論が行われているようにみえるが、実はその裏に、どちらの側も、歴史的、文化的、あるいは感情的なものに動かされた議論が大きな要素を占めているように思う。というわけで、4年ほど前にこのブログで書いた記事をちょこっと修正して再掲してみることにする。