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岩手県矢巾(やはば)町で中学2年の村松亮さん(13)が自殺したとみられる問題で、村松さんが1年生の時に「いじめ」を訴えていたが、当時の校長が「解決した」と判断し、現校長に引き継がなかったことがわかった。
生徒と担任教師がやりとりしていた「生活記録ノート」の記述からは、悩みを抱えてもがく生徒の姿が浮かび上がる。
教員向け情報共有サービス「SENSEI NOTE」は、各現場で抱えるリアルな問題に対して、先生同士で繋がることで改善していくことをミッションとしている。
PRESENTED BY エン・ジャパン
今回は、ある意味本業に近い、学校のお話です。新学期が始まって私も週に2回の高校教師生活が始まりました。
地方のほうがPTAに参加する父親が多い、危機的状況でPTAの役割がはっきりする、「親父の会」からPTA入りする等、PTAを取り巻く今がわかります。
下村博文文部科学相は6月3日の閣議後会見で、公立の「小中一貫校」を設置できる制度を導入する方向で文科省が検討に入ったことを明らかにした。現行の小学校6年、中学校3年の「3・6制」だけではなく、「5・4」「4・3・2」など地域の実情に応じて弾力的に編成することが可能になるという。
小中学校の道徳教育見直しを検討している文部科学省の有識者会議が11日あり、正式教科ではない道徳を教科に格上げする報告案をまとめた。検定教科書の導入も盛り込んだ。