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2015年夏に中国で人権派弁護士らが一斉に拘束された事件で、逮捕された弁護士の1人が取り調べ中、当局から拷問や虐待を受けていた、と面会した弁護士が明らかにした。
中国チベット自治区の幹部は、パンチェン・ラマ11世の消息を問う質問に対し「教育を受け、普通の生活を送り、健やかに成長しており、邪魔されることを望んでいない」と答えた。
現在の習近平国家主席政権は、弁護士をターゲットにし、弾圧も攻撃的になっているという。
(ニューヨーク)-中国の著名な人権活動家、許志永氏が「群衆を集め公共秩序を乱した」として、公共秩序騒乱罪容疑で裁判にかけられ、懲役4年の判決を言い渡された。これは、汚職に反対する市民の抗議を委縮させるための見せしめだ。
(ニューヨーク)-中国政府は、「労働教養」(労働を通じた再教育) 制度を廃止すると発表した。中国政府は、人権侵害の原因となっているこの制度の廃止を発表するだけでなく、そのかわりに裁判なしに拘禁する別の制度も導入しないこともあわせて発表すべきである。
ハフィントンポスト各国版10月31日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。 ハフィントンポスト・ドイツ版では、天安門広場に自動車が突っ込み5人が死亡した事件を取り上げて、中国政府の圧制による人権侵害に警笛を鳴らしています。
中国の警察は、中国で蔓延している子供の人身売買問題を取り締まるため組織の摘発に乗り出し、誘拐された子供92人を救出し、301人の容疑者を拘束した。中国の公安省が発表した。