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東日本大震災の津波で気仙沼市の市街地に打ち上げられた大型漁船「第18共徳丸」の解体作業が9月9日に始まった。船体の大半はリサイクルされ解体費の約5000万円は、鉄の売却益などで賄われる予定だ。
東日本大震災の津波で気仙沼市の市街地に打ち上げられた漁船「第18共徳丸」(330トン)について、船主から解体を受注した北海道のNPO法人「シップリサイクル室蘭」は2日、解体作業を9日に始めると発表した…
津波で宮城県気仙沼市の市街地に打ち上げられた大型漁船「第18共徳丸」の保存を、同市が断念したことが分かった。7月に市内の全世帯を対象として船を残すことへの賛否を尋ねるアンケートを実施したが「保存の必要はない」とする回答が約7割に上ったためだ。
宮城県気仙沼市内に打ち上げられた大型漁船「第18共徳丸」が解体に向けて準備が進んでいる。船主の儀助漁業(福島県いわき市)は6月21日、北海道のNPO法人と解体契約を結んだ。