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今年3月に国立公園として指定された沖縄県の慶良間(けらま)諸島。30メートル先まで見えるほど透明度の高い海の美しさは「ケラマブルー」と呼ばれ、ダイビングの聖地として人気を集めている。今回は慶良間諸島の海中写真をお届け。これを見れば、ケラマの海に潜りたくなること間違いなし。
仕事柄日中のほとんどの時間を海の中で過ごしているわけだが、パプアニューギニアに行くたび楽しみにしている時間がある。それがこの日没前の時間だ。これまで様々な国や場所でサンセットの時間を過ごしてきているのだが、どうやら僕にとってはパプアの夕暮れ時が一番肌に合っているような気がしてきた。陽が傾きかけてきた夕方17時ごろになると気分が落ち着かなくなってくる。ソワソワというよりもドキドキしてくる感覚だ。
日本での出現記録がないため和名はまだないのだが、フィリピンやインドネシアなど東南アジアに広く分布していて、特別珍しい種の魚という訳ではない。
はっきり言ってどこにいるのか分からない。親切なガイドが「ここだ!ここ!」と指をさしてくれても分からないこともある。
オーストラリアの実業家イアン・ゴウリー・スミス氏がパプアニューギニアの未開の島々をアトールごと買い占めてエコリゾートとして売り出すという壮大な計画で、場所はニューギニア島の最東端にあるアロタウから南東へ船で8時間走らせたコーラルシーの最も東に位置する「コンフィリクト・アイランズ」。
アジアの高級リゾート「アリラ・ホテルズ&リゾーツ」が昨年スタートさせたクルーズ客船「アリラ・プルナマ」。インドネシア語で満月を意味する、現在アジアで最も豪華とされるスタイリッシュな伝統帆船です。
パプアニューギニアで出会った海の面白生物を中心に、美しい風景、野生動物、文化、人などなど印象的だった出会いを紹介していきたいと思う。
平成26年(2014)3月5日(サンゴの日)、27年ぶりに新たな国立公園として指定された慶良間(ケラマ)諸島。透明度の高い海に豊かなサンゴ礁が広がり、ダイビングの聖地として有名だ。ザトウクジラの繁殖海域でもあり、例年1月~3月にかけてホエールウォッチングが最盛期を迎える。
インドネシア・バリ島南東沖のレンボンガン島付近でスキューバダイビングをしていた日本人女性7人が行方不明になった事故で、地元の国家捜索救助庁や水上警察、空軍が16日朝から範囲を広げて捜索を再開した。しかし、安否の確認ができないまま、午後5時に打ち切った。