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私はこの春に看護師として8年目を迎えた。5年目となる2015年春に一つのチャレンジを始めた。
ここでは、看護専門職通信教育開講から初の修了生を出すまでの2年を振り返って見えたものとこれからについて触れていくことにします。
自分は、実力がある人の下で勉強して、自分も実力をつけて就職したい。
学生のみなさんが将来の進路を考える上で少しでも参考になれば良いのですが。
まさに「怒涛の1年」であった。しかし、学修を進めていくうちに「忙しさ」以上に、「学ぶ楽しさ」「思い描いたことが形になっていく嬉しさ」が大きなものになっていった。
私は、助産師として働きながら通信制大学院で教育を学ぼうと考えました。そこに至るまでを振り返ってみたいと思います。
元小泉チルドレンの杉村太蔵(36)が慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程に合格し、「4月から研究生活に入ります」と報告した。
仕事をしながら、同じ目標を持った仲間と一緒に学びを進めている実感とともに、教員をより身近に感じられるような通信制教育であるよう努める必要を感じている。
女性が育休中にMBAの勉強をすることがちょっとしたブームになっているのだとか。私がMBAを取得した頃は、25人ほどのクラスに女性は1割ほど、5人もいればちょっとした話題になったことを思い返すと、隔世の感があります。
文科省が国立大学に人文社会系学部や大学院の組織見直しを通知したことについて、京都大学の山極寿一総長は、「京大にとって人文社会系は重要だ」と述べ、廃止や規模縮小を求める文科省の通知を拒否した。
先日、ショッキングなニュースがロサンゼルスの高等芸術教育界を駆け巡りました。5月15日、南カリフォルニア大学ロスキー・スクール・オブ・ファインアートの大学院生全7人が一斉に退学を申し出たのです。
仕事を持っている社会人でも、諸々の理由によって、社会人学生として大学院に入学する(したい)ケースは多いものと思われる。かくいう筆者も、社会人大学院生として3年間仕事と家庭と学生の3足のわらじを履いていたのである。
研究者は論文を書くことが仕事です。大学院に進学したいといって訪問してくれる学生さんに、「<研究者>って何をする職業だと思う?」と聞くと、「えっと、実験をする人」という答えが返ってくることが圧倒的多数です。
大学院を修了して博士号を取得したポストドクター(ポスドク)の就職難は誠に深刻である。その実態の一端を、科学技術・学術政策研究所の小林淑恵(こばやし よしえ)上席研究官と渡辺その子総括上席研究官がまとめ、6月5日発表した。