daishu

栃木県さくら市の中学校で、2月2日、50代の男性教諭が、ダーイシュ(イスラム国)の人質となって殺害された後藤健二さんの画像を生徒に見せていたことがわかった。10日、市の教育委員会が会見した。
ダーイシュ(イスラム国)から新たに公表されたプロパガンダ映像に、イギリス人の報道カメラマン、ジョン・カントリー氏が登場した。カントリー氏は、この映像の中で「これがシリーズ最後の映像」と発言している。
シリアへの渡航を計画したとして、外務省がフリーカメラマン杉本祐一さんのパスポートを強制返納させた。このニュースは海外でも報じられ、様々な意見が出ている。
ハフポスト編集部が作成する記事には、当面「ダーイシュ」の表記を用いることにしました。
戦場を取材するジャーナリストへの批判が強まり、ジャーナリストの側にも萎縮する傾向が生まれている。ジャーナリストが戦場に赴く理由とは何か。
「イスラム国」という呼称の使用の中止を求めるキャンペーンを、Change.orgというサービスを使って開始しました。
文書のかなりの部分を使ってダーイシュでの「のどかな」暮らしを描き出している。「家族が平和に暮らし、飢えや寒風、霜に悩まされることのない場所」だという。
高橋源一郎さんがダーイシュ(イスラム国)などのテロ行為を根絶するための方法について自身の考えをツイートし、話題になっている。
バラク・オバマ大統領は2月5日、言論の自由と宗教の尊重はバランスが取れていることが重要だと強調し、信仰の名の下にテロ行為をおこなったグループを強く批判した。
外務省がシリアへの渡航を計画していたカメラマンの男性にパスポートを返納させた。外務省はこの男性に「旅券を返納しなければ逮捕する」と告げたという。