dakka

日本人をターゲットにしたテロが実行されているということが、厳然たる事実として存在するわけです。
バングラデシュの首都ダッカの道路が、真っ赤に染まった。いったい何が起きたのか?
善と悪、白と黒という単純な二項対立では考えられない世界だからこそ、その間に無限に広がる灰色を見つめて、思考し続ける覚悟。
ダッカでのテロ事件に関与したかどうかについて、地元警察は明かしていない。
必要なのは「日本にいるから関係ない」と思うのではなく、日本人全員が当事者意識と危機感をもって生活することなのだと思います。
「一緒に写真を撮って」と頼まれた時、バングラデシュ人の女性は、わたしの頬を触った。通訳の人に尋ねると、その意味は...
店の金属製の扉には無数の弾痕があった。
犯人達をして、大量殺人に走らせた過激主義は疫病のような存在です。
バングラデシュで起きた武装勢力による人質事件で、菅義偉官房長官は7月2日午後11時30分ごろから記者会見し、日本人7人が死亡したことを明らかにした。
バングラデシュの首都ダッカで7月1日午後9時(日本時間2日午前0時)ごろ、レストランに武装した男らが侵入し、少なくとも20人を人質に取って立てこもった。