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100万部突破、フランスのフェミニズム小説が描く“男女格差“のリアル
女性差別がなかったことになる社会の構造、そして男性の生きづらさとは?
「仕事が好きだからついつい働きすぎちゃうという、この問題もまともに考える必要があるんじゃないですかね」(田中俊之さん)
小学5年生の女児が、家への貢献度を計測したところ、お掃除ロボットの「ルンバ」よりお父さんの方が順位が低くて最下位だったと話した内容がネット上で「お父さんが可哀想」と同情が集まっている。
「男性の理想像」に対する社会観念についてる武蔵大学・助教の田中俊之さんに聞いた。
「男なら働くのは当たり前」。そういった考え方に警鐘を鳴らすのが、男性学の第一人者である武蔵大学・助教の田中俊之さん(40)だ。
日本が子育てしやすい国になるには、何が必要なのか――。
男性が男性だからこそ抱えてしまう問題を扱う「男性学」の研究者、武蔵大学社会学部助教の田中俊之さん。後編では現代の男性が抱える葛藤や、これからの働きかたのヒントについて聞く。
最近、子育て中の夫婦間で、育児や家事分担への意識の違いから、夫婦の仲が悪くなり喧嘩が絶えない“産後クライシス”という言葉を耳にすることが多い。なぜそういった男女間の対立やすれ違いが生まれるのか。
作詞家にしてコラムニスト、ラジオ人気パーソナリティのジェーン・スーさんと、「男性学」を研究する田中俊之先生(武蔵大学助教)の対談・第5弾。いよいよ、最終回です。 締めの今回は、男性も女性も、これまでのマインドセット(思い込みによる価値観)を変えていくにはどうしたらよいかを踏み込んでお話していただきました。どうぞ、お楽しみください。
作詞家にしてコラムニスト、ラジオ人気パーソナリティのジェーン・スーさんと、「男性学」を研究する田中俊之先生(武蔵大学助教)の対談・第4弾。"モテ"を深堀りした前回に続き、今回は、おふたりが最近気になる「男のここがヤバイ」「女のここが心配」という点についてです。
作詞家にしてコラムニスト、ラジオ人気パーソナリティのジェーン・スーさんと「男性学」を研究する田中俊之先生(武蔵大学助教授)との対談・第3弾。(連載はまだ続きます)男性にかかる圧について掘り下げた前回に続き、今回は"モテ"を深堀りし、異性との効果的な交渉力をいかにもつかについて語り合います。
男性が感じている「稼がなければ」というプレッシャーを掘り下げつつ、気持ちよく生きるための結婚と仕事をめぐる男女のマインドセット(思い込みに基づいた価値観)変更の必要性について語ります。
サイボウズ式で掲載した「少子化が止まらない理由は『オッサン』にある?――『男性学』の視点から『働き方』を考える」という記事。「男性学」を研究する田中俊之先生(武蔵大学社会学部助教)とサイボウズ青野社長が、男性の働き方やしんどさについて語り合ったこの記事に、作詞家にしてコラムニスト、ラジオ人気パーソナリティのジェーン・スーさんが注目!TwitterやFacebookで紹介コメントを書いてくださいました!