datsuho-doraggu

指定薬物を含む危険ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)を所持していたとして、愛知県警は26日、県警津島署交通課の巡査部長、北折学容疑者(44)=同県扶桑町小淵=を薬事法違反(指定薬物の所持)の疑いで逮捕し、発表した。
危険ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)の服用後に、体調に異変が起こったり意識障害に陥ったりして救急搬送される患者が、2011年を境に急増したことが厚生労働省研究班の調査でわかった。
「脱法ドラッグ」や「脱法ハーブ」に代わる新しい名称が「危険ドラッグ」になった。ネットからは「ダサいから良い」などの意見も出ている。
脱法ドラッグの販売業者の摘発に向け、厚生労働省は、脱法ドラッグの販売業者の摘発を強化するため、薬事法で禁止されている指定薬物に定める前でも、販売業者を摘発する方針を固めた。
厚生労働省と警察庁が「脱法ハーブ」に代わる新しい呼称の募集を始めると発表した。海外ではどのような名前が使われているのだろうか。
幻覚や興奮など麻薬と似た作用がある「脱法ドラッグ」を使ったことがある人が全国で約40万人に上ると、厚生労働省研究班が初の全国調査で推計した。