datsukita

行き当たりばったりの亡命だった…?
もし事実なら、警告放送や警告射撃をしなければならなかったが…
中国の貧しい農村に嫁として売り飛ばされて脱北ブローカーとなった北朝鮮の女性密着した記録映画『マダム・ベー』が6月10日から公開される。ユン・ジェホ監督に聞いた。
ここ1-2年、北朝鮮を逃れる脱北者たちの数は激減した。結果的に、中国内で潜伏生活をする脱北者の状況も厳しくなった。
彼らはオーストラリアでの体験を通じて、何を思い、何を学んだのだろうか。
脱北者である私が、北朝鮮の政権と人権実態を知らせ、有力人物に陳情を出し、反北朝鮮キャンペーンに参加する理由は、「北朝鮮政権の崩壊」を一日でも早めるためである。
問題の圓峯貯水池は、日帝による植民統治時代に建設されたが、ここの堤防が決壊したら豆満江(トゥマンガン)の水位がなんと7メートルも上がるのだ。
何がベストの方法であるかという議論よりは、できることは柔軟に試みるべきであると考えている。
違法行為を繰り返す脱北者の個々人を批判することは簡単であるが、私は少し冷静かつマクロレベルで考える必要があると思う。
今回の亡命は「移民型亡命」という見方をしている韓国メディアも多い。
北朝鮮の朝鮮労働党の資金を管理していたヨーロッパの北朝鮮駐在員が2016年6月、巨額の「統治資金」を持って姿を消したと報道された。
金正日・金正恩体制で、権力の核心にいて外交上の役割を忠実に果たしてきた人物だ。それがなぜ?
イギリス駐在の北朝鮮の高位外交官が、現地で亡命を申請したとの情報が各地で報じられている。
最近の脱北事例を見ているとまさに'エクソダス'に匹敵すると思う。
「金正恩体制内部の不安要素が大きくなっているのではないか」と、韓国メディアは盛んに報じている。一方で…
共産主義の理想を求めて闘った亡命者たちは、大半が祖国に帰らず生涯を終えた。
北朝鮮のアーティストは「私たちは、描きたいものを自分で決めます。芸術には完全な自由が与えられている」と言う。
「チャンデヒョン学校」は、韓国南部の釜山・慶尚南道地域にある、北朝鮮から脱出してきた脱北者の青少年を対象にしたフリースクールだ。実際には「多国籍学校」の側面もある。