発達障害と生きる

アスペルガー症候群を患うダニエル・ジェイコブスさんにとって、介助犬のサムソンはいなくてはならない存在だ。彼女が自分の胸や頭を叩いて自分を傷つけようとすると、サムソンは駆けつけてやめさせようとするのだ。
栗原類さんが「注意欠陥障害(ADD)」であることを告白した。栗原さんは子供の頃、音楽の授業で苦労した経験を話した。
兵庫県に住んでいる母(お婆ちゃん)が、私たちの住まいがある千葉県に来てくれました。数日千葉で過ごし、いよいよ兵庫へ帰る日。みんなで東京駅へ見送りに行きました。
息子の発達障がいが分かってから、ひとつ悩んだことがありました。「私の両親にどう伝えよう。」孫が発達障がいだなんて知ったら、どう思うか。ビックリするかもしれない。
15歳からエンジニアとして働いている河崎純真さんは慶應義塾大学に籍をおく学生起業家だ。そんな彼は発達障がい者でもある。一体どんな人生を歩んできたのだろうか?
PRESENTED BY エン・ジャパン
マイクロソフト社は、自閉症の人々を今年5月から試験的にフルタイムで採用すると発表した。多様な人材を受け入れる職場を作るための、大きな前進だといえる。
IT業界では実に多くのすばらしいことが起きており、今や自閉症を持つ人々をそこに迎える時期が来ている。そこには新しいレベルの自立を促し、そこから家族、コミュニティ、そして社会全体へと波及効果を及ぼす可能性がある。
国連が定めた「世界自閉症啓発デー」の2日、各地のタワーや建物が青色にライトアップされるなど全国で関連イベントがあった。
息子が3~4歳のころ。あの頃は、今にして思えば壮絶だったなぁ、と。それ故に当時は私もいっぱいいっぱいになる瞬間があり一度だけ。一度だけ、息子に涙ながらに訴えたことがありました。
自閉症の子を持つペンシルベニア州の父親が、障害を持つ人とその家族を助けるアプリを開発中だ。
こもたろの発達障がいに気付いたときから、今思える、よかったこと。それは心を開いて話せる友人ができたこと。
私は、何がジャックの自閉症を引き起こしたのか知っています。前置きはこれくらいにして、皆さんにお話ししたいと思います。
夫に何度か相談しました。そのときの夫は「まだ判断するのは早いんじゃないか」「そう思い込んでるだけじゃないのか」。当時はそのような事を言っていました。
こもたろの発達障害がハッキリする頃、私にはひとつの悩みがありました。それは、ママ友だちの輪にいることができない。
自閉症の子どもは、多くの人の顔の中から怒り顔を素早く見つけだすのが苦手なことを、京都大学霊長類研究所の正高信男教授と大学院生の磯村朋子さんが実験で示した。
ここ数年、自閉症スペクトラムの子供を持つ親や教師のために、さまざまなテック系ツールが登場してきている。コミュニケーションスキルを磨くためのアプリケーションやゲームが登場しているし、またバーチャルリアリティによって、さまざまな「状況」への対応力を訓練させようとするツールもある。多くは小規模チームが開発するものだが、自閉症スペクトラムの診断が増加する中、大企業の参入も増えてきたようだ。
どうしてだろう。どうしてこの子は、事あるごとに泣き叫ぶのだろう。クラスのお友だちは、誘導のまま教室を出ていく。でも我が子は、ひとり泣き叫びながら額を床に打ち続けました。
"次世代の教師に、リーダーシップを。すべての子どもに、時代を切り拓く力を。"という信念のもとTeach For Japanを創設し、全力疾走で走り続けている松田さんに、その取り組みに辿りつくまでの経緯と現在の活動、そして今後の展開への熱い想いなどを伺いました。