発達障害と生きる

こもたろの発達障がいに気付いたときから、今思える、よかったこと。それは心を開いて話せる友人ができたこと。
私は、何がジャックの自閉症を引き起こしたのか知っています。前置きはこれくらいにして、皆さんにお話ししたいと思います。
夫に何度か相談しました。そのときの夫は「まだ判断するのは早いんじゃないか」「そう思い込んでるだけじゃないのか」。当時はそのような事を言っていました。
こもたろの発達障害がハッキリする頃、私にはひとつの悩みがありました。それは、ママ友だちの輪にいることができない。
自閉症の子どもは、多くの人の顔の中から怒り顔を素早く見つけだすのが苦手なことを、京都大学霊長類研究所の正高信男教授と大学院生の磯村朋子さんが実験で示した。
ここ数年、自閉症スペクトラムの子供を持つ親や教師のために、さまざまなテック系ツールが登場してきている。コミュニケーションスキルを磨くためのアプリケーションやゲームが登場しているし、またバーチャルリアリティによって、さまざまな「状況」への対応力を訓練させようとするツールもある。多くは小規模チームが開発するものだが、自閉症スペクトラムの診断が増加する中、大企業の参入も増えてきたようだ。
どうしてだろう。どうしてこの子は、事あるごとに泣き叫ぶのだろう。クラスのお友だちは、誘導のまま教室を出ていく。でも我が子は、ひとり泣き叫びながら額を床に打ち続けました。
"次世代の教師に、リーダーシップを。すべての子どもに、時代を切り拓く力を。"という信念のもとTeach For Japanを創設し、全力疾走で走り続けている松田さんに、その取り組みに辿りつくまでの経緯と現在の活動、そして今後の展開への熱い想いなどを伺いました。
私たちはどうしても、「異質なもの」「未知なもの」に恐怖感を覚えます。だから、こうした突飛な行動を取る人は、防衛本能として排除しようとします。裏を返せば、知ってさえしまえば怖くないのです。
山梨県内の視覚障害、発達障害、ダウン症など8団体からなる県障害児者家族会ネットワークのメンバーが、「おやラボ」というプロジェクトを2013年3月にスタートさせた。
もたろが「広汎性発達障害」かもしれない。その思いは強くなっていきました。意を決して、通っていた"ことばの発達教室"のT先生に打ち明けました。「私、わが子が広汎性発達障害じゃないかと思っています。こういう場合、どの医療機関に診てもらえばいいですか...」
我が家の長男坊、こもたろは自閉症です。現在は幼稚園児。2歳上のお姉ちゃんがいます。こもたろが自閉症とわかるまでを描きたいと思います。
アジアの若手起業家が参加する日本発のビジネスコンテスト「アジア・アントレプレナーシップ・アワード2014」(一般社団法人フューチャーデザインセンター主催)が7月13日から3日間、千葉県内で開かれた。テクノロジーベンチャー企業のネットワークづくりを目指すもので12カ国・地域から18社が参加した。最優秀賞には、自閉症の人が身につけると気持ちが落ち着くという「Tジャケット」が選ばれた。
フランス国立科学研究センター名誉研究部長であるベルトラン・ジョルダン博士の来日を記念する講演会「自閉症と遺伝」がこのほど都内で開かれた。
先日、自閉症・発達障害に関する啓発サイト「きょうのあっくん」というサイトを立ち上げました。「あっくん」とは現在六歳になる私の息子の愛称です。