発達障害と生きる

"次世代の教師に、リーダーシップを。すべての子どもに、時代を切り拓く力を。"という信念のもとTeach For Japanを創設し、全力疾走で走り続けている松田さんに、その取り組みに辿りつくまでの経緯と現在の活動、そして今後の展開への熱い想いなどを伺いました。
私たちはどうしても、「異質なもの」「未知なもの」に恐怖感を覚えます。だから、こうした突飛な行動を取る人は、防衛本能として排除しようとします。裏を返せば、知ってさえしまえば怖くないのです。
山梨県内の視覚障害、発達障害、ダウン症など8団体からなる県障害児者家族会ネットワークのメンバーが、「おやラボ」というプロジェクトを2013年3月にスタートさせた。
もたろが「広汎性発達障害」かもしれない。その思いは強くなっていきました。意を決して、通っていた"ことばの発達教室"のT先生に打ち明けました。「私、わが子が広汎性発達障害じゃないかと思っています。こういう場合、どの医療機関に診てもらえばいいですか...」
我が家の長男坊、こもたろは自閉症です。現在は幼稚園児。2歳上のお姉ちゃんがいます。こもたろが自閉症とわかるまでを描きたいと思います。
アジアの若手起業家が参加する日本発のビジネスコンテスト「アジア・アントレプレナーシップ・アワード2014」(一般社団法人フューチャーデザインセンター主催)が7月13日から3日間、千葉県内で開かれた。テクノロジーベンチャー企業のネットワークづくりを目指すもので12カ国・地域から18社が参加した。最優秀賞には、自閉症の人が身につけると気持ちが落ち着くという「Tジャケット」が選ばれた。
フランス国立科学研究センター名誉研究部長であるベルトラン・ジョルダン博士の来日を記念する講演会「自閉症と遺伝」がこのほど都内で開かれた。
先日、自閉症・発達障害に関する啓発サイト「きょうのあっくん」というサイトを立ち上げました。「あっくん」とは現在六歳になる私の息子の愛称です。
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は3月28日(米国時間)、2010年時点で、アメリカに住む子供の68人に1人が自閉症スペクトラム障害ASD)と診断されたと発表した。
空気清浄機は新米パパママには必須品だった(別の用途で) - 新米パパのイクメン(育児)日誌。生身の人間では気付きにくいものが、機械やセンサーの性能によってカバーされる――有史以来、繰り返されてきたことだと思う。上記リンク先は、空気清浄機のセンサーを子育てに応用した面白い例だ。昨今は共働きの家が多く、子育てする親はとても忙しいから、こういうアイデアは素敵だと思う。
「私は、ある問題に悩まされている近隣の者です・・・」という書き出しから始まる手紙が、一つの家族を恐怖に陥れた。
今、英国で、日本の少年が綴った一冊の本が話題になっています。本のタイトルは、「The Reason I Jump: One Boy’s Voice from the Silence of Autism」(原題「自閉症の僕が跳びはねる理由──会話のできない中学生がつづる内なる心」)。著者は、重度の自閉症を抱えて執筆活動を行う作家の東田直樹さん。東田さんが13歳のときに自らの抱える自閉症について語ったものが、このたび英語に翻訳され、英国で発売されました。