発達障害と生きる

先日、自閉症・発達障害に関する啓発サイト「きょうのあっくん」というサイトを立ち上げました。「あっくん」とは現在六歳になる私の息子の愛称です。
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は3月28日(米国時間)、2010年時点で、アメリカに住む子供の68人に1人が自閉症スペクトラム障害ASD)と診断されたと発表した。
空気清浄機は新米パパママには必須品だった(別の用途で) - 新米パパのイクメン(育児)日誌。生身の人間では気付きにくいものが、機械やセンサーの性能によってカバーされる――有史以来、繰り返されてきたことだと思う。上記リンク先は、空気清浄機のセンサーを子育てに応用した面白い例だ。昨今は共働きの家が多く、子育てする親はとても忙しいから、こういうアイデアは素敵だと思う。
「私は、ある問題に悩まされている近隣の者です・・・」という書き出しから始まる手紙が、一つの家族を恐怖に陥れた。
今、英国で、日本の少年が綴った一冊の本が話題になっています。本のタイトルは、「The Reason I Jump: One Boy’s Voice from the Silence of Autism」(原題「自閉症の僕が跳びはねる理由──会話のできない中学生がつづる内なる心」)。著者は、重度の自閉症を抱えて執筆活動を行う作家の東田直樹さん。東田さんが13歳のときに自らの抱える自閉症について語ったものが、このたび英語に翻訳され、英国で発売されました。