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「このような『恥知らずの指導者』は、自分たちの残虐行為やその支えとなる政策を隠そうとしない」
卑猥な俗語を連発したり、オバマ大統領らをののしり続けていることについて、地元大学の学長は「国を代表していることを自覚してほしい。口を慎むべきだ」
「みなさん新年おめでとう、LOVE!」
「前にやったことがある。またするかもしれないな」
ヨーロッパ諸国の反応は複雑だ。
フィリピンのドゥテルテ大統領は27日に会見し、国際的に物議を醸している自身の暴言について「神に誓って、ののしるような言葉は使わない」と述べた。
ドゥテルテ大統領による衝撃的な訪中で浮かび上がったのは、世界の大国でありお金持ちの中国から、徹底的にぶんどれるだけぶんどろうという小国のリアリズムだった。
フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は中国政府の招きにより、2016年10月18日から21日までの3泊4日の日程で、国賓として中国を訪問した。
「フィリピン人にとって暗黒の歴史になるかもしれませんが、私たちはこの仕事を続けなければなりません」
来日して早々、過激な言動を炸裂させた。
フィリピンのドゥテルテ大統領が来日。一部報道では「暴言大統領」とのニックネームすらついた彼はいかなる人物なのか。彼の横顔を追ってみよう。
フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領(71)が25日から3日間の予定で日本を公式訪問する。日本にとっては厳しい外交の場となる。
ドゥテルテ大統領は大きな推進力で社会と経済を変えていくに違いない。
フィリピンは領土問題については棚上げし、中国からの経済支援や関係改善を優先させたとみられるという。
ドゥテルテ大統領も「自宅に飾りたい」などと話しました。
ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が、フィリピン国内の公共の場所で喫煙を禁ずる大統領令に署名すると報じられた。
「オバマ氏よ、お前は地獄へ行け。地獄に行くんだ」
フィリピンのドゥテルテ大統領は10月2日、麻薬対策に関連して自らをナチス・ドイツの独裁者ヒトラーになぞらえた発言について「虐殺された600万の人々をおとしめる考えは全くなかった。ユダヤ人社会に対し心から謝罪する」と謝罪した。
「もしフィリピンの治安が改善し経済が良くなったら、もちろんフィリピンで暮らすのがいいに決まっている。私の家族はそこにいるのだし、故郷よりいい場所なんかない」
「法律が間に合わない。選挙なんかやっている間に、大勢、麻薬で死ぬ」と擁護した。