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後輪にブレーキのない競技用自転車で公道を走ったとして、東京都内の31歳男性が11月中旬、道路交通法違反(制御装置不良)の容疑で警視庁に逮捕され、略式起訴された末に、「罰金6000円」の略式命令を受けた。
12月1日から改正道路交通法が施行され、自転車が道路の右側にある路側帯を走ることが禁止される。違反した場合は3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金となる。
7日午後、衆議院本会議で、改正道路交通法が可決、成立した。改正道交法には、病状を隠しての免許取得に対する罰則の新設、無免許運転の罰則の強化、悪質な自転車の運転者への安全講習の義務化などが追加された…