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就活生は、企業が用意したソー活用のページでしかSNSを活用していないのか?そんな疑問から、就活を終え、来年の入社を控えた大学生・大学院生に取材を行ってみました。そこで見えてきたのは、予想を遥かに超えるしたたかさで企業や社員の実態をプロファイリングしようとする就活生たちの姿です。
企業の新卒採用における選考基準が再び迷走を始めている。人物本位に傾いてた採用基準を見直し、大学の成績を重視する企業が増えてきている。また大学ごとの偏差値で学生をあらかじめスクリーニングしてしまう、いわゆる「学歴フィルター」の存在も指摘されており、採用基準はますます分かりにくくなっている。
映画学校時代の同級生にはプロになった者もいれば、一般企業に就職して映画と一切関わりを持たなくなった者にほぼきっちり分かれます。そこでダブルキャリアとして、広告会社に就職後も映画を自ら監督・脚本して劇場公開するなど、精力的に活動されている糠塚まりやさん(25歳)にその思いを語ってもらいました。
大学を卒業したばかりの頃だ。当時の上司から「学生気分が抜けていない」と叱られた。「この会社でやりたいことを見つけて、そこに熱意を注ぎなさい」と言われた。至極もっともな意見だ。たしかに私は、仕事に対してやる気のない、ふぬけた会社員だった。
今週、ドワンゴが、就職試験の受験料制度を採用したと話題になったニュースがありました。どのメディアも何も言わないし、CSR関係者も特にツッコミをしていないようですが、この企業寄付のやり方ってどうなのでしょうかね?
なぜ、採用した学生がうちの会社に合わないのか。なぜ、入ってからこんなはずじゃなかったと思うのか。採用の失敗には2つのタイプがあるという話を以前書いた。ひとつは「ポストに対して能力が足りない場合」、もうひとつは「仕事への覚悟をもたせられない場合」である。
「niconico」を運営するドワンゴは、2015年の新卒入社試験で、2525円の受験料を徴収することを発表した。2015年春卒業予定の大学生の就職・採用活動が12月1日に解禁されたことを受けたもの。受験料は、首都圏の受験者が対象で地方在住者は免除される。受験料は全額「奨学金制度の基金かなにか」に全額寄付するという。同社ではサイト上の告知で「本気で当社で働きたいと思っているかたに受験していただきたいから」と趣旨を説明している。
先日、ある企業の管理職の方とお話をした。彼は「うちの採用のやり方がおかしいんじゃないか」と疑問をもっているそうだ。なぜならば、営業の新入社員たちが、「こんなはずじゃなかった」と思っているフシがあると。
間もなく12月1日がやって来る。最早冬の風物詩といっても良いのかも知れないが、テレビ、新聞は「就活解禁!就活解禁!」という言葉を連呼し、就活生たちの焦燥感と不安を煽りたてる。
大学新卒者の8%が、自分の親を就職の面接が行われる場所まで連れて行き、3%は実際の面接にも同席させている、という調査結果を「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙が紹介した。
安倍政権が経済界に求めた「就職・採用活動の後ろ倒し」を、学生や企業の半分以上が支持せず、4分の3が効果に疑問を持っている――…