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さまざまな問題が指摘されている佐賀県の武雄市図書館や神奈川県の海老名市立中央図書館。両館を指定管理者として運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の図書館カンパニー長の高橋聡さんが11月11日、横浜市で開催された図書館総合展のフォーラムに登壇。両館の現状を報告するとともに、今後「TSUTAYA図書館」は何を目指すのかを語った。
「TSUTAYA図書館」として10月にリニュアールオープンした神奈川県の海老名市立中央図書館などで、指定管理者の図書館流通センター(TRC)が共同事業体であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)との協力関係の解消を検討していると報じられた問題で、一転して両社が指定管理者として図書館運営を行っていくことになった。内野優市長が10月30日午前に開いた定例記者会見で明らかにしたもので、両社から謝罪文が提出されたという。
公共図書館の指定管理者最大手企業である「図書館流通センター」(TRC)が、10月に「TSUTAYA図書館」としてリニューアルオープンした神奈川県の海老名市立中央図書館で、共同事業体であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)との協力関係を解消すると報じられた問題で、海老名市は今週中にも会見を開く。海老名市では一連の問題収束を図るとみられる。
レンタルチェーンTSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者となった図書館が神奈川県海老名市で10月1日、オープンする。2013年4月にオープンした佐賀県の武雄市図書館に次いで2館目となったのは、海老名市立中央図書館。選書問題など批判を集めている「TSUTAYA図書館」だが、海老名市と武雄市ではどう違うのだろうか?
レンタルチェーンTSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者となっている神奈川県の海老名市立図書館中央図書館が10月1日、リニューアルオープンする。CCCが手掛ける図書館としては、佐賀県の武雄市図書館に次いで2館目。開館に先立ち9月30日、メディアに図書館を公開した。画像120枚のスライドショーとともに、その様子を速報する。
神奈川県海老名市は21日、市立図書館を運営する指定管理者にレンタル大手「ツタヤ」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と「図書館流通センター」の共同事業体を選定する、と発表した。CCCが公立図書館を運営するのは佐賀県武雄市に次いで全国2例目。