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中国・北京で1989年6月、民主化を求める学生たちが武力鎮圧された「天安門事件」当時の学生リーダーの一人だったウーアルカイシ氏が7月21日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した。ウーアルカイシ氏は13日に死去した人権活動家の劉暁波氏について、「先生は殺された」と、中国政府を強く非難した。
2017年秋には指導部メンバーの大幅な交代が予想される党大会を控えており、人事でも強い主導権を握ることになるとみられる。
天安門事件の元学生リーダーは、今の世界について何を思うのか。
中国共産党の委員会の幹部は今年1月、米国に滞在している令計画の弟・令完成の引き渡しについて米国と協議していることを、中国高官として初めて公に認めた。
米国に逃亡した中国の政府幹部を巡り、両国は火花を散らしている。
人民解放軍が、いよいよ大掛かりな組織再編と抜本的な軍事改革に踏み出す。
中国共産党は20日、胡錦濤前国家主席の側近だった令計画氏について、収賄などに関与していたことが明らかになったとし、党籍剥奪、法的責任を追及する方針を示した。
今年の全国人民代表大会と全国政治協商会議の「両会」は、これといった焦点が見えにくいなか、目立ったのは習近平・国家主席の圧倒的な存在感だった。
中国では習政権が統一促進に向け一歩左に動き、台湾では民意が中国への警戒感を高め一歩右に動くという双方の潮流が観察できる。
12月22日夜、党統一戦線工作部長で全国政治協商会議副主席、胡錦濤前総書記の側近、「令計画」の「規律違反」での党の取り調べが始まったことが伝えられた。