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世界保健機関(WHO)は26日、エボラ熱の死者数が23日までに8カ国で5689人に増加したと発表した。感染者数は1万5935人。
世界保健機関(WHO)は22日、エボラ出血熱の感染者が19日時点で9936人以上となり、うち4877人以上が死亡したと発表した。ただWHOも認めている通り、実際の数字は発表をかなり上回るとみられ、エボラ熱による死者は3倍の1万5000人程度に達している可能性もある。
世界保健機関(WHO)は10月10日、主に西アフリカで流行中のエボラ出血熱について、欧米も加えた計7カ国を集計した結果、疑い例も含む死者の数が4033人、感染者数は8399人に達したと発表した。
世界保健機関(WHO)のチャン事務局長は12日、西アフリカでのエボラ出血熱感染による死者が2400人を超えたと明らかにした。感染者は少なくとも4784人に上るとした。
エボラ出血熱の感染者数、死亡者数をマッピングした。WHOが最新情報を更新次第、順次アップデートする。
カナダ政府の研究者が開発したエボラ出血熱のワクチンをライセンス供与しているニューリンク・ジェネティクスのチャールズ・リンク最高経営責任者(CEO)は13日、人間を対象とする初の安全性試験開始に十分な薬品量が手元にあり、数週間以内に開始できることを明らかにした。
世界保健機関(WHO)は6日、西アフリカで感染が拡大しているエボラ出血熱の試験段階にある治療薬の利用を検討するため、来週初めに、医学倫理の専門家による会合を開くと発表した。
[ジュネーブ 4日 ロイター] - 西アフリカで感染が拡大しているエボラ出血熱による死者数が1日時点で887人に達した。世界保健機関(WHO)が4日明らかにした。 また、西アフリカ4カ国(ギニア、シエラレオネ、リベリア、ナイジェリア)での感染者数は1日時点で1603人となった。
世界保健機関(WHO)によると、史上最悪となっている西アフリカのエボラ出血熱流行による2月からの死者数が、603人に達している。  先週だけでも、3カ国で少なくとも68人が死亡したほか、8─12日に新たに85人の感染が確認された。