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2020年度に大学入試センター試験に代わって始まる新テストの案。
昨年度、文科省は英語の能力を測定するために、全国の高校三年生の中から、国公立480校、約7万人を対象とするサンプル調査を行った。
平成30年度以降に予定されている大学入試改革について、TOEICなどの英語資格試験を大学入試センター試験に活用する特例措置を、予定より前倒しして導入する方向で文部科学省が検討しているという。
文部科学省は12月13日、中学校の英語の授業を、原則として英語で行う方針を決めた。新設教員の「英語力」を公表する仕組みを設けることや、英語教員には英検準1級、TOEFL iBT 80点程度等以上を求めることも盛り込まれる。