endaka

かつてのように、円高は景気に悪く、円安は景気に良い、といった明確なものではなさそうです。
週明けからドル/円が一気に110円に突入していくといった悲観的なシナリオは今のところ後退している気がします。
一時は112円台まで下落したドルが115円まで回復してきました。しかしこのまま、素直に116円台やそれ以上に向かっていくのかというと…
イギリスのEU離脱問題から日本が学ぶべきことは多い。 
何がこの衝撃をもたらしたのか。今後、日本経済にどのような影響を与えるのか。
4月は熊本地震の影響があったにもかかわらず、18%伸びているので、この3年ほどが異常だったと考えたほうがいいのかもしれません。
本来なら、特会は、日本がまだ戦後復興期の頃、貿易決済等の外貨不足を補うために設けられたものでしたが、近年では円高調整のために、機能しているのです。
為替を論じる際、問題にされるべきは、単なる二国間の金利差ではありません。
2015年末に2万円台をつけていた株価は、わずか2カ月で5000円近く下落したことになる。
国債などを取引する東京債券市場で9日、満期まで10年の国債の利回りが過去最低を更新し、一時、初めて0%を割り込んでマイナス0.005%まで低下した。何が起きているのか。
2016年、ドル/円相場に関する見通しにはコンセンサスが存在しない。円高派と円安派を分けているポイントは、2点に尽きそうである。
中国株の急落や人民元の切り下げをきっかけに、リスクマネーの逃避圧力にさらされ、変調をきたすマーケット。背景には何があるのか。みずほ銀行国際為替部チーフマーケット・エコノミストの唐鎌大輔氏に話を聞いた。
財務省は2013年12月2日、7~9月期の法人企業統計を発表した。全体の数字を見ると、円安によって製造業が回復し、内需拡大によって非製造業も拡大しているように見える。だが、その内容を精査してみると、必ずしもそうとはいえない実態が浮かび上がってくる。
米国の債務不履行(デフォルト)回避で、日本株の上昇期待が広がっている。企業業績の回復があらてめて評価されれば、日経平均<.N225>は年末までに1000円以上の上昇余地があるとの見方が多く、年内1万8000円に達するとの強気な予想もある。
11日終盤のニューヨーク外為市場では、日銀が長期金利安定化に向けた追加策を打ち出さなかったことへの失望感から、円がドルとユーロに対して急伸した...
東京株式市場で日経平均は大幅反落。終値は前日比518円安で今年3番目の下げ幅となった。安倍晋三首相が明らかにした成長戦略第3弾に目新しい材料がなく、大引けにかけて下げ幅が拡大する展開だった...
午後3時のドル/円は、前週末のニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の101円付近。この日も、日中は日経平均の値動きに合わせて上下に振らされたが、終盤にかけては薄商いとなり、日経平均との連動性もやや弱まったが、株安を嫌気し上値が重い展開となった
過熱せず冷めすぎてもいない微妙な「ゴルディロックス状態」を、金融市場はかろうじて維持している。米経済指標は軒並み市場予想を下回ったが、FRB(米連邦準備理事会)による追加緩和期待が高まるなかで、市場のリスク選好地合いは保たれた…