enerugi

小泉純一郎元首相の「脱原発」発言が波紋を広げる中、息子の小泉進次郎内閣府・復興政務官は10月7日、原発問題に関して「国民の間で釈然としない気持ち、なし崩しに(原発依存に)行っていいのかという声が脈々とある気がする」と話し、純一郎元首相に理解を示した。名古屋市の講演で、小泉元首相の「脱原発」発言について質問され、答えた。朝日新聞デジタルなどが報じた。進次郎氏はまた「自民は原発推進政党ではない...
小泉純一郎元首相の「脱原発」発言が止まらない。10月1日、名古屋市内で講演し「核のゴミの処分場のあてもないのに原発を進める方がよほど無責任」「今こそ原発をゼロにする方針を政府・自民党が出せば、世界に例のない循環型社会へ結束できる」などと述べ、脱原発への政策転換を訴えた...
茂木敏充経済産業相は30日、福島第二原発について「他の原発と同列に扱うことはできないと考えている」と述べ、廃炉もあり得るとの考えを示唆した。
小泉純一郎元首相は最近、人に会うたびに「脱原発」を唱えているという。小泉元首相が「脱原発」発言を加速する理由とは何か。
経済産業省は9月19日、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分方法について、将来にわたって地層に埋める「最終処分」の方針を見直し、埋設後も回収可能な形で地中に封じ込めるの検討に入った。
大飯原発が停止し、日本は1年2ヶ月ぶりに「原発ゼロ」となる。反面、火力発電所の事故リスクが高まっている。
石原伸晃環境相は8月29日、大分県九重町の八丁原地熱発電所を視察し「地熱を地域の自立したエネルギーとして増やすことで循環型社会の礎にしたい」と表明した…
政府は新しい「エネルギー基本計画」において、原発の活用を明記する方針を固めたことが9月4日分かった。MSN産経新聞によると、政府は同計画の中で、原発を基幹エネルギーとして活用する姿勢を明確にするという。
イラク南部の「ガラフ油田」が原油の商業生産を開始したと、同油田の権益を持つ石油資源開発が9月2日に発表した。日本の自主開発油田は「日の丸油田」と呼ばれるが、イラク国内の「日の丸油田」が原油を生産するのは、イラク戦争後では初めて。
高速増殖炉『もんじゅ』(福井県)での多数の機器点検漏れを受け、運営主体の日本原子力研究開発機構の見直しを進めていた文部科学省は、同機構の業務を『もんじゅ』など優先度の高い業務に重点化し、核融合など一部の部門を分離して外部機関に移管するすることを決めた…