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あるお宅の前を通りかかると、犬が急に立ち止まった。広々した庭の芝生の上に、赤い首輪をした小柄なキジトラが一匹、香箱座りでのんびりと朝日を浴びていた。
読書の秋。通勤電車の中で、公園やベンチで、芝生に寝転がって、おいしいお茶やお酒を片手に、本が読みたくなる季節です。
なぜ「台湾」を取り上げることになったのかについて伺った前編に続いては、このコミックエッセイで色鮮やかな写真と、独自の視点で台湾を切り取ったエッセイを担当したのぞこさんの、「旅」に対する想いについて伺いました。
11日の産経新聞紙上に掲載されたコラムが「アパルトヘイトを許容している」との抗議を受けたことについて見解を求めたところ、作家・曽野綾子氏は朝日新聞に次のコメントを文書で寄せた。
何が正しいかは私にも分からない。ただ、すこしずつ、一個一個の不快のスイッチを、快に切り替える作業に淡々と励めばいい
ボクがブログやなにかで書くことは、なにか、ためになったりするものではないし、いわゆる、どーでもいいこと、雑文の類に入ると思うんですけど、それでいんですけど、だからといって。テキトーに垂れ流しているんだな、と言われると、そうでもないよ、と言いたくなる気持ちがあります。
ボクらは坂道を、みな、ゆっくりと下りている。そして、その坂道はけして戻れないことを知っている。今を共有している、今のヒトとボクらは生きていくほかないのです。
私が作っている『生活考察』という雑誌の、主にコンセプトにあたる部分について書かせていただきました。今回は、ちょっと前に新しい号(Vol.05)が出たこともあり、その内容を紹介させてください。
ぼくが南場さんに来てもらうのは、その話の内容以上に、学生たちに、動く本人を肉眼で見て、オーラを感じて欲しいから。いつも「ぼくはこの世に尊敬する人が3人いる。その一人が南場さん。あとの二人は、ナイショ。」と学生に紹介するのですが、それは本当のことです。ぼくのほうが年は一つ上ですが、同時代を拓くリーダーとしてまぶしく拝見しています。