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ソチオリンピックはフィギュアスケート男子シングルのショートプログラムが始まった。優勝候補に挙げられていたエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が、本番直前の練習でトリプルアクセルを跳んだ直後に腰を押さえ、演技を棄権した。
「何があってもこれが最後」。ソチオリンピックのフィギュアスケート男子が2月13日から始まり、3大会連続出場となる高橋大輔選手が集大成の舞台に臨む。
ソチオリンピックの新種目フィギュアスケート団体で2月9日、金メダルを獲得したロシア。女子シングルのショートとフリーで15歳の新鋭、リプニツカヤが初めてのオリンピックで圧巻の演技を魅せた。注目を集める地元ロシアの“次世代の妖精”の魅力をまとめた。
ソチオリンピックは2月9日(現地時間)、フィギュアスケート団体のフィナーレを飾る男女シングルとアイスダンスのフリーがあった。日本は男子シングルに町田樹、女子シングルは鈴木明子が出場したが、得点は伸びず国別順位は5位で終えた。
国別に争う、ソチ冬季オリンピックフィギュア団体戦の女子ショートプログラムが2月9日未明に行われ、浅田真央選手が登場。64.07を記録し3位だった。
2月6日、開幕式より一足先に、ソチ冬季オリンピックの競技が開始された。フィギュアスケートに出場する浅田真央選手も、現地で練習を開始している。
イリノイ州出身の19歳のブラウンは、ボストンで開催された2014年全米フィギュアスケート選手権で観客を魅了する演技を見せ、米フィギュアスケートチームの一員としてオリンピック出場枠を手にした。長いポニーテールが鮮やかなこのティーンは、フリーで最高の演技をして観客を魅了し、TDガーデンはロックコンサートの会場さながらだった。
日本スケート連盟は12月23日、フィギュアスケートのソチオリンピック代表を発表した。女子は全日本選手権で優勝した女子の鈴木明子選手のほか、浅田真央選手...
フィギュアスケートの全日本選手権は12月23日、ソチオリンピックの最終選考会を兼ねてさいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で女子フリーがあり、SP2位だった鈴木明子選手が215.18点で初優勝し、ソチオリンピック代表に内定した...
フィギュアスケートの安藤美姫選手は、12月23日に行なわれる全日本選手権最終日を前に、Instagram上で「今日が私のラストスケート」と発言した。4月に女児を出産した安藤選手にとって、全日本選手権は3年ぶりの出場。「会場では母ではなく、選手なので」と強い気持ちで大会に挑んできた。