fufu

初めまして、「とりあえずビール」と申します。ゲルマン人の夫と3歳の息子と日本に住んでます。いわゆる国際結婚です。
「最近、ママになりきってない?」こんな言葉を外国人の夫から言われた日本人妻は少なくないでしょう。「翻訳」すると、「子供にかまけて夫である僕に十分注目していない。母である前に妻なのだから、妻としてもっと努力すべき」という苦言です。
あなたはひょっとしたら、映画のラブストーリーに何度もがっかりして、突っ込みを入れながら見たほうがいいじゃないか、と思っていないだろうか。しかし、真実の愛は存在する!
男性の育児参加が叫ばれ始め、「イクメン」という言葉が普及し、育児をする男性はカッコイイというイメージづくりも成功したためか、家事や育児に協力する男性は感覚的には増えているように思います。このこと自体はとても素晴らしいことだと思います。しかし、イクメンはイクメンでも「名ばかりイクメン」が増えているのではないかということも感じています。それを強く感じさせるデータがあります。
ゴミを出す、皿を洗う、洗濯をする。こうした毎日のありふれた雑用が、夫婦がうまくいくか別れるかといった大問題に発展するとは思えないかもしれない。しかし、夫婦の家事分担の仕方が、結婚生活の満足度に大きな影響を与えているという研究結果が発表された。
離婚大国アメリカで、現在トピックになっているのは、70年間生涯を添い遂げた夫婦のラブストーリーです。
あなたが大切な人に好かれるように行動すると、実はあなたがその人のことをもっと好きになるのである。
我が家では、娘が生まれる前は夫婦でダブルベッドに寝ていた。しかし今では、娘の寝相があまりにも悪すぎてダブルベッドに3人寝られず、夫には布団を敷いて寝てもらっている。我が家の権力図は娘>>私>>>ぬいぐるみ達>>>>>>>>夫となっているので致し方ない。
4月22日は、「よい夫婦の日」だそうです。330人の女性に、「夫に期待すること、していたことアンケート」を実施。その生声から夫婦における期待、役割を探ります。
突然やってくる別れの時に私たちが出来ることは何だろうか。身近な人の死を否応なしに突き付けられる経験は、私たちの心に重くのしかかる。だからこそ、いつやってくるか分からない別れの時のことを、今生きているこの時に心に留めておく必要があるのかもしれない。