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トランプ氏が出した移民に関する大統領令は、裁判所から相次いで差し止め処分が下されている。
トランプ氏初の議会演説の様子を時系列で振り返る。
朝、職場に向かうボーイフレンドを見送った数分後、彼は拘束された。
「私はここで闘い続けます。私は母のために、同じ目にあう他の家族のために闘い続けます」
20年前にアメリカへやってきた当時、ガルシアさんは14歳で、その後アメリカに市民権がある子供2人を生んだ。
「トランプのTwitterアカウントを凍結してくれ」という返信も。
「イスラム過激派のアメリカ入国を防ぐために、新しい審査手段を確立させる」
米大統領のトランプ氏は、選挙中に声高に叫んでいた「メキシコとの壁」建設に着手するという。しかし実際には、そのような壁で「不法移民」を撲滅することはできない。
「シリアからの難民受け入れを無期限に停止する」
「正式に大統領になったら、即座に交渉を開始する。しかし、壁の建設は待てない」
人種による分断が進むなか、アメリカはいま移民とどう向き合おうとしているのか。『移民大国アメリカ』の著者、西山隆行氏に話を伺った。
選挙期間中ドナルド・トランプ氏は、「不法移民の強制送還」や「イスラム教徒である難民受け入れの制限」など、難民・移民政策についても様々な提案をしていた。
暴言で知られるトランプ氏が米大統領選で勝利したことで、米社会の亀裂が深まることが心配されている。日本文学研究者のロバート・キャンベル東京大大学院教授に聞いた。
トランプ氏はいろんな形でメキシコを中傷し、強硬的な主張をしている。
「この選挙は絶対にいんちきヒラリーを後押しする嘘つきメディアに仕組まれている」
レバノンのパレスチナ難民キャンプ、アイン・ヘルワ。『我々のものではない世界』(2012年)は、そこで育ちデンマークへ移住した監督の父が遺したホームビデオから始まり、監督自身がキャンプに「里帰り」するたびに撮りためた映像を織り交ぜてキャンプの変貌と個々のパレスチナ難民の複雑な思いを描き出している。