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「僕の名前は藤井聡太。おばあちゃんの蔵で古い将棋盤を見つけたら『ひふみん』と名乗る謎の老人が現れた…」
史上最年少で中学生のプロ棋士・藤井聡太四段(14)が6月26日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で開かれた「第30期竜王戦」の決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段に勝ち、デビュー戦から負けなしで「公式戦29連勝」を達成した。
この日、将棋ファンの間では、藤井四段が夕食でも麺類を注文するかどうか、注目が集まっていた。
これまで藤井四段といえば、そば・うどんなど麺類をオーダーすることが多く、28連勝を達成した対局でも「胡麻味噌とじうどん」を注文している。
デビュー以来、公式戦で連勝し続けている史上最年少のプロ棋士・藤井聡太四段(14)が6月26日、前人未到の公式戦「29連勝」を懸けて「第30期竜王戦」の決勝トーナメント1回戦にのぞむ。
会見場に藤井四段が登場すると、報道陣からは凄まじい数のフラッシュが。途中、カメラのシャッターの音で藤井四段の声が聞き取りづらくなる場面もあった。
6月21日の対局に勝利。デビューからの公式戦連勝記録を、歴代最多タイの28に伸ばした。