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西ベンガルのお祭からミャンマーの川に架かる橋まで。冒険したくなるような写真の世界。
風景写真の国際コンテスト「The International Landscape Photographer of the Year」入賞者たちの作品から、世界が信じられないほどすばらしく、多様性に富んでいることを知ることができる。
雲の隙間から見えた地球の風景は、心を洗濯してくれる。
モーリシャスはアフリカ沿岸の近くの島であり、マダガスカルとモザンビークに近い。ビーチは言葉が見つからないぐらい美しく、ラグーンは宝石のトーンで、地面の色は複色であり、言うまでもなく、この島はインド洋で最も美しい島のひとつである。
まるでレコードのアートワークのような、幻想的な写真たち――これらはInstagramで35万フォロワーを持つ、ドイツのアートディレクターによる作品だ
この写真はピエール・ルクレルク氏が、バンクーバーのグルーズ山の頂上から夕方に撮影した写真だ。「この街の荒野とライフスタイルに魅せられた」と語っている。
普通、日没を初めから終わりまで見ようとすれば、太陽が西の空に傾きやがてその姿をすっかり隠すまで2時間にわたる大いなる天空の動きを見つめなければならない。写真家マット・モロイのお陰で、一枚の写真でその日没を一目に収めるパワーが得られた。この撮影技法を彼は 「タイムスタック法」 と呼んでいる。
英国で開催された「Landscape Photographer of the Year」(風景写真コンテスト)の受賞者が、10月末に発表された。今年で7年目の同コンテストは、「英国各地の魅力的な風景」をテーマにしている。