fukugyo

「女性起業家」と聞いて、人によっては自分とは縁遠いと感じるかもしれません。それでも、起業してみたいと思っている人は多いのではないでしょうか。
実は、副業やリモートワークなど、新しい働き方提案は、「会社とは何か?」を考えることでもあります。
きっかけは第一子の出産後、「母乳育児ってこんなにも難しいの?」と困惑したのがはじまり。
いま起こっていることの本質は、働きかたというより、働く目的に多様性が増しているんだと思うんです。
いまって会社の危機だと思うんです。この数十年は、「会社」への信頼がかつてなく低くなっている。特に日本はそうだと思います。
「100年生きる時代」という意味を頭では理解できても、体が動かなくなっていくさまを、どれだけの人が身体で感じられるだろう?
会社に行かなくてもいい時代が来るのか? いや、やはり会社という存在は必要であり続けるのか?
三菱UFJリサーチ&コンサルティングが実施した調査では、「兼業」と「副業」に対して、抱かれているイメージが異なることが明らかになった。