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飯舘村比曽地区では、除染完了宅地の放射線量が下がらず、農地除染の完了や、汚染土の仮置き場の撤去の時期もあいまいだ。住民は「これで帰村しろと言うのか」と怒る。
事故から3年7カ月が過ぎた同県浜通りの被災地では、再生の歩みが各地で壁に突き当たり、新たな難題山積が希望を揺るがす。苦闘する住民の声は候補者に届いているのか。