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東京電力は11月21日、福島第一原発の4号機の使用済み燃料プールから取り出した核燃料22体を原子炉建屋から、共用プールがある別の建屋に運び出したと発表した。4号機の中には、まだ1511体の核燃料が残っており、作業は始まったばかり。ガレキが散乱する中での危険な作業。ハフィントンポストの読者からは「作業をネット中継する必要があるのでは」という意見も届いている。
福島第一原発・4号機の使用済み核燃料の取り出しが始まる。この作業が完了することで、廃炉に向かう工程にどのぐらい進捗があると考えられるのか。また、この作業にはどのような懸念があるのだろうか