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また今年も5月3日がめぐってきた。この日になると、私は1987年5月3日の夜に兵庫県西宮市で発生した、朝日新聞社・阪神支局襲撃事件を思い出す。
9.11の後に起きたこと。それは、人々の分断だった。再び、世界は分断されてはならない。希望はある。
国外に事案の発生があると、「日本人はおりません」というお定まりの声明、報道がある。この「自分が安全で仕合わせであればよい」という独りよがりの響きは空しい。
14日に発行される週刊新聞「シャルリー・エブド」最新号の表紙を描いた風刺漫画家レナルド・ルジエさんが、パリ市内で記者会見を開いた。
1月7日にイスラム過激派の男3人に襲撃を受け、週刊紙「シャルリー・エブド」にイラストを描いていた4人の風刺画家を含む12人が死亡した事件で、「シャルリー・エブド」最新号の表紙が公開された。
1月11日の午後、パリ中心部で開かれた歴史的な反テロ集会に、大勢の群衆が押し寄せた。その数、300万人を超えたと報じられている。フランス政府によると、フランス史上最大規模の抗議活動となった。
フランスの風刺新聞「シャルリー・エブド」の事務所を襲撃し、記者ら12人が殺害された事件で、襲撃に加担した後に逃走し、パリ郊外の印刷工場に人質を取って立てこもっていた2人の容疑者が、警察の襲撃で殺害された。
フランスの新聞社が襲撃され12名が亡くなった事件。共に日本を旅行するなど、殺された風刺漫画家の1人、ベルナール・ヴェルラックさんをよく知るジャーナリストのエチエンヌ・バラールさん、殺された漫画家達と共に平和貢献活動を続けてきた漫画家の山井教雄さんにインタビュー。風刺漫画家達が闘う理由を聞いた。
フランスの首都パリで新聞社「シャルリー・エブド」が銃撃された事件から一夜明けたパリ南部で1月8日、新たな発砲事件が発生し、女性警官1人が死亡、もうひとりの警官も負傷した。
フランスの風刺雑誌「シャルリー・エブド」での銃撃事件を受けて、サルマン・ラシュディ氏がアートとしての風刺を擁護するコメントを発表した。