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「"国民戦線"は"国民戦線"以上のものを集めることができません。新しい現実があるならば、この新しい現実には新たな名前が必要だと私は思います」
マクロン派が30%以上の支持率を得ているとしても、実際にマクロンに投票した人は有権者の10人に1人程度、という見方である。
2017年4月の国内公募追加型投信の推計資金流出入を見ると、外国株式とバランス型に資金流入していた。
「奇妙などっちつかずの状態にある。わたしたちはファーストレディを求めながらも、本当のところでは欲していないのだ」。
6月末に向けての人民元レートは米ドルに対しボックス圏内でほぼ横ばいの動きが続くと予想している。
トロニュー氏はマクロン氏のおよそ24歳年上だ。大部分のメディアはこの点をしつこいくらいに取り上げている。
マクロン氏が大勝しても、ルペン氏や国民戦線はこれで終わらない。
決定は下されたようだ。しかし正体はまだ明かされていない。
ルペン氏は敗北した。このことは、レイシズムや排外主義が根本的に我々フランス人の「共和国精神」に反していると考える全ての人にとって、もちろん勝利と言える。しかし…
5月7日のフランス大統領選は、記録に残るものだった。
「私たちの長い歴史の新たなページがめくられた。希望と信頼を取り戻す」
敗北は喫したものの、ルペン氏率いる国民戦線(FN)のメンバーは、音楽を楽しむことを止めはしなかった。
マクロン氏は、これから5年間、フランスという国のリーダーとしてルペン氏よりも「少しだけ」信頼がおける――大規模調査で、そんな結果が出た。
「投票の誠実さを歪めないために、責任感を示し、流出したコンテンツを広めないように求める」
「不信感を植えつけ、偽情報を流している」
エマニュエル・マクロン氏にとって、この上なく心強い味方がまた一人現れた。
5月4日の正午すぎ、マリーヌ・ルペン氏がブルターニュ地方での移動中に卵を投げつけられた。
フランス大統領の決選投票を5月7日に控えて、フランス各地で大統領選に反対するデモが各地で開かれる中で、一部が暴徒化。パリでは火焔びんを投げつけられた警官が火だるまになった。