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安倍昭恵さんが訪問したドイツの「フェルトハイム」は、自然エネルギー100%自給の村として世界的に有名だ。
世界で風力発電をリードする、デンマークが、なんと去年12月、風力発電だけで電力の55%を供給したというニュース。これは12月の平均で、12月1日には136%供給していたという。
1月31日、ソフトバンクグループが企業向けの電力小売り事業に参入することがわかった。再生可能エネルギーで発電した電気を販売し、2016年には家庭向けに販売することを目指すという。
神奈川県小田原市で創業150年を誇る老舗かまぼこ店の副社長が、脱原発を目指す企業経営者のネットワークを立ち上げている。技術や経験を共有し、省エネと再生可能エネルギーの利用を進める計画だ。
福島第一原発事故後、「原発再稼働」と「脱原発」で揺れる日本。日本がドイツから学ぶことは何か。4年間の任期を終え、まもなく日本を離れるフォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ大使はドイツ外務省で原子力の平和利用を担当する課の課長を務め、日本では東日本大震災を経験した。大使にドイツのエネルギー政策や今後の日独関係などについて聞いた...
長崎県五島列島沖に完成した巨大風力発電機が完成。環境省が10月28日、現地の船上で、開所式典を開いた。運転を実証し、2016年度の実用化を目指している。
経済産業省は、新たに洋上風力発電向けの買い取り価格を来年度にもつくる。買い取り価格を高めにして、民間事業者の参入を促す。
自然エネルギーを推進し、原発のない国づくりを進めるニュージーランドだが、その道のりは平坦ではなかった。過去に、財政破綻する危機を乗り越え、エネルギー政策を見直した経緯があったのだ。財政難の問題を抱える今の日本が、ニュージーランドから学べることはあるのか…
大西洋の南西に浮かぶニュージーランド。この国の電力の約79%が自然エネルギーによるものだという。そして2025年までに、自然エネルギーの割合を90%にする目標を掲げている…
エネルギーの専門家らでつくる民間団体「21世紀のための自然エネルギー政策ネットワーク(REN21)」は、世界の自然エネルギーに関する最新状況をとりまとめた報告書「自然エネルギー世界白書2013年版」を作成し、発表した…