fushikatei

「発達障害であることを伝えるのに、そんなにうつむかせなければいけない社会でごめんね」という上司からの言葉で、職場は実家よりも居心地のいい場所になった。
少なくとも、私は、自分の長男を窓のない保育室に預けたいとは思わない。
今回の職員の対応は、「手当を支給する側」と「支給される側」の上下関係みたいなものを強く感じた。
こんばんは、おときた駿@ブロガー都議会議員です。8月はとにかくインプット期間なので、色んな人に会って色んな資料を読んでます。
本日取り上げるのは、今回の条例案で改正が行われた「東京都女性福祉資金」の貸付について。
とある大学病院の血液内科で勤務すること7年が経過し、移植もずいぶん上手にできるようになり、3人の子供を授かった家庭は自分では円満と思っていたのですが、前妻にとっては苦痛の年月であったらしく、突然の告白がありました。「恋人がいます、子供を連れて出て行きます。」
本来は、国が制度を改正するべき課題です。しかし、制度改正を待たなくても出来ることがあるなら始めよう、という動きは、現場に近く、暮らしの実態をよく知っている自治体ならではのもの。問題があるなら、できない理由を並べるより、まず行動する。この広がりが、国を動かすことを期待しています。