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JICA南スーダン事務所は、あらゆるメディアツールを通じた取り組みを行っており、今回はその中でも異色の経歴を持つ2人の広報アドバイザーを紹介します。
国外に事案の発生があると、「日本人はおりません」というお定まりの声明、報道がある。この「自分が安全で仕合わせであればよい」という独りよがりの響きは空しい。
かつて日本に滞在し、NPO法人もやいの活動にもボランティアとして参加したことのあるフランス人研究者のマリーセシールさん(Marie-cecile Mulin)に、今回の連続テロの背景についてメールでうかがったところ、お返事をいただきました。
「シャルリー・エブド」紙の本社で、12人の死者を出す銃撃事件が起きたことを受け、多くの報道機関で預言者ムハンマドを描いた風刺画の掲載を控える動きが出ている。
フランスの新聞社が襲撃され12名が亡くなった事件。共に日本を旅行するなど、殺された風刺漫画家の1人、ベルナール・ヴェルラックさんをよく知るジャーナリストのエチエンヌ・バラールさん、殺された漫画家達と共に平和貢献活動を続けてきた漫画家の山井教雄さんにインタビュー。風刺漫画家達が闘う理由を聞いた。
フランスの首都パリで新聞社「シャルリー・エブド」が銃撃された事件から一夜明けたパリ南部で1月8日、新たな発砲事件が発生し、女性警官1人が死亡、もうひとりの警官も負傷した。
フランスの風刺雑誌「シャルリー・エブド」での銃撃事件を受けて、サルマン・ラシュディ氏がアートとしての風刺を擁護するコメントを発表した。
立ち止まらないこと。負けないこと。絵を描くこと。あらゆるものを笑い飛ばすこと。それが、「シャルリー・エブド」の編集者たちがしたことであり、私たちがしなければならないことだ。
彼らのユーモアが面白いとは思わないが、「一人の殺人は全人類を殺すに相当する」というイスラム教の教えから、「シャルリー・エブド」を支持する。
イスラエル人のマンガ家が、ニューヨークの世界貿易センタービルが攻撃された911テロを思い起こさせる風刺マンガをメディアに公表して批判を受けた。本人は作品を擁護している。