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玉城デニー知事は反発「言いなりにはならない」
工事の中止を含む福岡高裁那覇支部の和解案を国と沖縄県の双方が受け入れた。
防衛省は14日、沖縄県知事が米軍普天間基地(宜野湾市)の移設先である辺野古(名護市)沿岸の埋め立て承認を取り消した措置を無効にするため、行政不服審査法に基づく審査請求を石井啓一国土交通相に申し立てた。
2014年の翁長知事当選以後、辺野古移設を巡って続いてきた安倍政権と沖縄県との対立は、決定的な局面を迎えた。
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設をめぐる政府と沖縄県の集中協議は7日、物別れに終わった。この1カ月で5回協議を重ねたが、溝は埋まらなかった。
沖縄県民の民意が翁長知事の「オール沖縄、イデオロギーからアイデンテテイー」へと変わった今こそ、再検討すべき。
沖縄県の翁長雄志知事は仲井真弘多前知事が出した埋め立ての承認を、取り消す可能性を強く示唆した。
普天間基地の県内移設(新辺野古基地建設)に反対を掲げ、安倍政権と対立している沖縄県の翁長雄志知事が5月20日、東京の日本外国特派員協会で会見した。
政府は14日の閣議で、2015年度の防衛予算案を過去最高の4兆9800億円とすることを決めた。中国の軍事費が伸長する中、日本も3年連続で増やす。
沖縄県知事選が11月16日に投開票される。焦点は沖縄本島の中心部に位置するアメリカ軍普天間飛行場の移設問題だ。そもそも普天間飛行場の移設問題とは何なのか。18年の経緯を整理した。