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「『自傷なんてやめて』と子どもを否定するのではなく、自傷してしまうほどの苦しい背景が子どもにあることに気がついてほしい」。リーフレット「しんどいって言えない」が無料公開されています。
「つらいとき、頼れる人に出会えることを『偶然』ではなく『必然』にしたい」。24時間365日、無料でチャット相談ができるプラットフォーム「あなたのいばしょ」を立ち上げた大空幸星さんに話を聞きました。
どんな子どもでも、どんな家庭でも、不登校は起きます。子どもから「行きたくない」と言われたときの対応は、親のみならず、先生や祖父母など、子どもが周囲にいる大人たちには知ってほしいことです。
4月は不登校やひきこもりの子ども、若者にとって、心がしんどくなる時期。いま心がギュッとつぶれそうになるくらい、つらい気持ちを抱えている親御さんに向けて伝えたいことがあります。
「ひとりで抱えないでください」と伝えたい━━。不登校の子どもをもつ親を支援するため、無料のLINE相談サービス「お母さんのほけんしつ」を立ち上げたNPO法人キーデザインの代表・土橋優平さんにお話を聞きました。
小学校2年生と5年生の2度にわたり不登校を経験した14歳のハルユキさん。その後、学校に行かないまま親子で会社を設立し、小学生社長に。不登校を経て、なぜ起業をしたのか?話を聞きました。
「学校へ行く意味がわからなくなった」と言う、俳優のゆうたろうさん。不登校になった中学1年生から現在に至るまでのお話をうかがいました。
日本社会にまん延する女性蔑視が、子育てにも悪影響を与えていると指摘する社会学者の品田知美さん。「母と息子」の関係にひそむ問題とは何か。自身の息子さんの不登校経験も交えて、話を聞きました。
がんばりすぎて、疲れ切っていた━━。“長期休み明け不登校”になった過去を明かした、お笑い芸人・山田ルイ53世さん。自ら「ルーティン地獄」と呼んでいた強迫神経症のような儀式の数々に悩まされていた日々からどのように解放されていったのか、話を聞きました。
ここ数年で広く知られるようになってきた「HSP」(Highly Sensitive Person=とても敏感な人)。HSP専門カウンセラーの武田友紀さんに、「繊細さん」が生きやすくなるためのヒントを聞きました。