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中学校では、私のように髪がくるくるで茶色であるというだけで「悪い」とされた。それでも当時の私は、学校の校則や規範を疑うことはできなかったのだ。
実際の私たちは、ときに明るくときに暗く、ときに幸福でときに不幸。そんな「まるごとの私」を、私は否定せずに生きていきたい。
漫画『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』が生きづらさを抱える多くの人から共感を得た、永田カビさん。なぜ自身の人生を包み隠さず描くことができたのか? 不登校経験者の伊藤歩さんが聞きました。
子どもの自信を奪っているのは、「大人たちの不安」かもしれません。
いまやテレビ、映画で見ない日はないというほどの活躍ぶりの佐藤二朗さん。強迫性障害からくるメモ癖で悩んでいた幼少期、暗黒の20代を経て、見出した生き方のヒントを聞いた。
「家庭学習が必要でも、親は“先生”にならなくていい」「フォートナイトはコミュニケーション術を学べる」…。休校による「勉強の遅れ」を心配する声が広がるなか、専門家にお話を聞きました。
「大人になれば、悩むことすらできなくなることもある」。過密スケジュールの学校生活の中で、「立ち止まってもいい」ということを教えてくれたのは、保健室のおばちゃん先生だった。
「ゲームをやめないと成績が下がって困るわよ」という親の一言で勉強するようになる子どもはごく一部。では、ゲームばかりしている子どもに、親は何ができるのでしょう?
会社でも学校でも、これまでは「来ること」を評価されていた。でも本当に大事なのは、「ひとつのことを真剣に考え続けること」であって、オンラインがそれを浮き彫りにしてくれた。
「『子どもに尽くす母親像』という自己犠牲的なイメージがお母さんたちを大変にさせている」。著書『スゴ母列伝』で、型破りな母親像を描いた堀越英美さんに話を聞きました。