fuzoku

誰しもが一度は、「パチンコと売春(ソープランド)って、違法じゃないの?」と、疑問に思ったことがあるだろう。
性産業で働く女性を支援する「風テラス」が注目を浴びている。支援者らは「男性の貧困は路上、女性の貧困は待機部屋に現れる」と口にする。
CNNの記事によると、年間で6400人、つまり1日に20人近くが性犯罪の被害に遭っているという。しかし、本当だろうか?
眼差しや地域との関係性の問題も、私たち一人ひとりに向けられた大きな課題です。
社会保障については、何か一つをあれがセーフティネットなのかそうでないのかという議論をするのではなく、重層的に考える必要があります。
もちろん、霊安室がないのは単なる設計ミスではなく、必要がないから設計されなかったのである。それには島独特の死生観が関係している。
さて、じゃあ、童貞をこじらせたおっさんが風俗に行ったからといって、ようやく承認ゲームから降りられましたよ、という話なのかといったら、そうではない。むしろ、古くさくなって機能しなくなった非モテという承認ロジックからいち早く脱出することで、別の承認を集めようとする運動に過ぎない。自意識の檻の中から、別のこじれた自意識の檻へと移動しただけだ。
なぜ32歳の童貞のおっさんが今さら風俗に行く気になったのか。その入り口は、なぜ「非モテが正義」になってしまったか、というところにある。
さてさて、前置きが長くなってしまったが、本題に入ろう。32歳の童貞がなんで今さら風俗に行ってきたのか、という話だ。きっかけはいろいろだった。ちょうどそのとき、仕事で性風俗がらみの案件が回ってきたというのもある。だからといって仕事で行ってきたわけではないし、行くつもりもなかったのだが、そんな話をある友人にしたら「いい機会だからいい加減風俗行ってこい」といわれたのだ。
今年は忘年会の"お土産"をどうすべきだろう、なんてことをしばらく考えていた。まぁ、今年も平常進行で「童貞歴32年を超えました」なんて話をするしかないかな、と思っていたところで、唐突に思い出したのだ。そういえば、今年風俗行ったんだった、と。