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国会周辺で22日、安倍政権が進める安全保障政策や原発政策に反対する集会があった。
再生可能エネルギーへの転換は非常に現実的であるどころか、「二酸化炭素排出量の大幅削減」「エネルギー自給率100%」の達成への一番の近道にすら思えます。
日本では、社会運動によって政治を変えづらいという。原因は、おそらく日本的な排他性にあるだろう。いわゆる「ウチ・ソト」の感覚だ。個々の政策への賛成・反対の立場が同じでも、他の部分に違いがある集団とは一緒に行動できない。倫理観や道徳観に違いがある集団の「仲間」として見られたくない。そういう感覚があるから、社会運動が政治力を持つほど広がらない。
複雑に入り組んだ問題となっている日本のエネルギー問題。ハフポスト日本版では今回の参院選において「エネルギー」を争点の一つとしたが、エネルギー政策の中でもとりわけ問題となっている「原発を維持するか、それとも原発ゼロを目指すべきか」という点を軸に、現在の議論を紹介したい…