genshiryokukiko

原子力規制委員会の田中俊一委員長は「想像を絶する事態。コメントするのも嫌」などと再三にわたって苦言を呈してきた。
事故とトラブル続きで実際に稼働したのは4カ月。年間200億円の維持費を食い続ける「金食い虫」として、大きな批判にさらされてきた。
炭素イオンビームをDNAに照射したところ、X線やガンマ線に比べて、遺伝子のDNAの傷がナノ(ナノは10億分の1)メートルオーダーで塊になっていることを発見した。
福島県南相馬で行われていた除染モデル実証試験を請け負っていた中堅ゼネコンの日本国土開発が、除染の際に生じた汚染水340トンを、農業用水に使う川に流していたことが分かった…