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朝日新聞が7月9日付の朝刊1面トップで誤報を出した。記事は、ハンセン病患者を隔離し続けた国に対し、損賠賠償を命じた熊本地裁の一審判決に対し、国が控訴する方針を固めたとする内容だ。「特ダネ」の位置付けで掲載していたが、この日午前、安倍晋三首相が控訴断念を表明し、記事は間違いとなった。この誤報を誘発した業界の論理に暗澹たる気持ちになり、筆を取る決意をした。
100年以上にわたり、マスコミ各社が元号のスクープ合戦を繰り広げてきました。
過去には2つの地震が同時発生した場合にも誤って鳴っていたが...
富山と茨城で同時に地震「コンピューターが一つの地震と判断した」
記者会見後に「多くの疑問を感じざるを得ない内容」などと疑問の声を挙げていた。
いまだにメディア報道によって広く流布されたまま、回収されていない豊洲新市場の「デマ」は枚挙に暇がありません。
24日夜、有吉は自身のツイッターを更新し「これを狐につままれたような気分というのか…」と投稿。
産経ニュースが報じた記事が当事者への取材をしておらず誤報だったとして、産経新聞社は記事を削除し、関係者に謝罪した。
パリで起きた同時多発テロは、法制化推進派には追い風と映ったようだ。そして、その標的となったのが、スノーデンさんだった。
個人が情報を発信するようになり、その正しさを担保することが一層難しくなりました。