goken

「希望」か、無所属か、新党か。考える時間は限られている。
突然の立候補を決めた舞台裏や、選挙運動、週刊誌報道、日本のリベラル勢力の現状までを語った。動画でも紹介する。
「日本の戦後社会はここまで落ちた」「デモをやる人より取り囲む警察官が多い」。現状への苛立ちをにじませながら取材に答えた。
なぜ「準備ができていない」と認識しながら立候補したのか。なぜ週刊誌に報じられた女性問題で口を閉ざし、「ニコニコ生放送」などの候補者討論会に出演しなかったのか。
市民運動のリベラル勢力が選挙に勝つためには、国民が求める課題に腰を据えて取り組むべきだと注文した。
憲法によって国のかたちを定め、運営していく立憲主義そのものもまた、実験の一つなのかもしれない。
私は現在もなお集団的自衛権にかかわる論議に、進める側にも、反対する側にも、元凶である矛盾には触れずに議論を進めている点に違和感を持っている。
たびたび記していますが、私は過去「徴兵制は合憲である」と申し上げたことは一度もありません。
日本とアメリカをまたぐ学者として、私たちは安保法制に反対し、何が起きているか分からない人には、現状を知るよう求めていきます。これは「代表なき立法」であり、さらに言うならば、専制支配に足を踏み込むものとも言えます。
安保法制、集団的自衛権について、田原総一朗さんはどう考えるのか。