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「暴力のあったダークな部分を表現する一方で、それ以外の部分も表現する。そこが大切で、この映画での好きなところです」
アメリカの作家、エドワード・ゴーリーの代表作『ギャシュリークラムのちびっ子たち』は、子供たちが次々に悲惨な目に遭って死ぬ絵本だ。現在、東京・銀座の画廊で原画などを紹介する展覧会が開かれ、連日大勢のファンが訪れている。その魅力とは何か。翻訳家、柴田元幸さんや研究家、濱中利信さんに聞いた。