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過激派「イスラム国」に殺害された国際ジャーナリストの後藤健二さんについて、後藤さんの親族が2月1日に声明を出した。
過激派組織「イスラム国」による後藤健二さん殺害事件をめぐり、元外務省国際情報局長の孫崎享氏は、ハフポスト日本版の取材に対し、安倍首相が1月中旬に中近東を訪れ、イスラム国への敵対姿勢を明確にしたことが事件の引き金になったとの見方を示した。
アメリカやイギリスは常にテロに対しては全力でつぶしにかかってくる。日本のように揺れ動かない。イスラム国にとって、日本は利用しやすい国だった。
「イスラム国」が後藤健二さんを殺害したと見られる動画を公開した件について、BBCが「後藤健二さんについての悪いニュースで、日本は目を覚ました」という見出しで、日本の反応を伝えている。
2月1日、過激派組織「イスラム国」が、ジャーナリスト・後藤健二さんを殺害したと見られる動画を公開した。政府も動画の信ぴょう性は高いとみている。後藤健二さんは、どんなジャーナリストなのか。後藤さんの言葉を振り返る。
「イスラム国」が後藤健二さんを殺害したとみられる映像を公開したことを受け、アメリカのオバマ大統領やイギリスのキャメロン首相ら世界の指導者は、強い非難声明を発表した。
後藤健二さんが過激派組織「イスラム国」に殺害されたとみられるが、「イスラム国」の冷酷ぶりをあらためて印象づけるものである。殺害は、「交渉期限」を設定しての、予告通りの蛮行だった。
[ワシントン 31日 ロイター] - オバマ米大統領は31日、イスラム国による後藤健二さんの「凶悪な殺害」を非難した。そのうえで、米国はイスラム国撲滅に向けた行動を継続するとの方針を示した。ホワイトハウスが大統領の声明を公表した。 大統領は「米国はイスラム国による後藤さんの凶悪な殺害を非難する。米国は、同盟国やパートナーとともに、イスラム国を弱体化させ、最終的には撲滅すべく、引き続き断固とした
過激派組織「イスラム国」がジャーナリスト、後藤健二さんを殺害したとみられる動画が公開されたことについて、2月1日、後藤健二さんの家族がコメントを寄せた。
過激派組織「イスラム国」によって殺害されたとするビデオが公開された後藤健二さん。これまでの経緯をまとめた。