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「核兵器の終わりの始まりです」。ICAN国際運営委員の川崎哲さんが発効される条約の意義を語った。
軍縮上級代表就任への抱負、21世紀型の軍縮、核兵器禁止条約の包摂性および東アジアの地域課題などについてお話を伺いました。
ニューヨークタイムズはアメリカ政府が進める軍縮について詳しく説明している。現在の様な軍事支出を続けていてはアメリカの財政は持続不可能なので、第二次世界大戦前の規模に縮小するというのである。兵士の数をベトナム戦争の時の四分の一、44万人にまで減らす。アメリカは第二次世界大戦後「世界の警察」として世界の平和維持のために尽力して来た。これからは世界の警察官の数が減るという事である。