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日本グリーフ専門士協会代表理事で公認心理師の井手敏郞さんは、「グリーフを手放すためには、誰かとじっくりと哀しみを共有する時間が必要。人とつながりにくいコロナ禍は、その時間が取りにくくなっているのが課題です」と語ります。
あなたがグリーフや喪失を経験した時に、支えになったものは何ですか?
35歳、自分の誕生日に妊娠が発覚。でも、1ヶ月後に流産。2回の流産を経験しました。
グリーフは生きていくうえで避けては通れないものですが、それとどう向き合うかは誰も教えてくれなかったように思います。
悼み、悲しむ人にそっと寄り添い、勇気をくれるのは葬送セラピー犬ならではの役目です。
グリーフの症状は人によって違いますが、大まかに「普通のグリーフ」と「複雑なグリーフ」にわけることができます。
先日の記事、「グリーフとはどんなもの?」では、グリーフについて、皆さんからよくあるご質問にお答えしました。
「グリーフ」は聞きなれない言葉かもしれませんが、この言葉はホスピスにおいては避けて通れないものです。私は終末期医療を専門とする米国認定音楽療法士として、長年患者さんやそのご家族のグリーフと向き合ってきました。今日はこのグリーフというものが何かについて、みなさんからよくあるご質問にお答えします。