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徳島県神山町にあるWebクリエイター育成塾『神山ものさす塾』。東京に拠点を置き、塾の運営を手がける「モノサス」のお二人に話を聞いた。
PRESENTED BY エン・ジャパン
昨日、一昨日と2日間のお休みをいただき、1泊2日の弾丸ツアーで、徳島県のシリコンバレー・神山町に視察に行ってきました。
各世代の働き方のイノベーターが多様な「働く」ことを考える「若者よ、地方を目指せ」で、地方で生業を見出した先駆者たちが、働き方を模索している人々とフラットに対話をした。
ハフィントンポスト日本版では1月28日、「地方創生、何が本当に必要なのか」をテーマにパネルディスカッションを行った。登壇したのは、地方再生や活性化を実践してきた、NPO法人グリーンバレー理事長の大南信也さん、一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下斉さん、株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役の清水義次さん。これまでの失敗を繰り返さないためには、どうしたらよいのか。活発な議論を交わした。
神山町で最初にサテライトオフィスを開いたSansan株式会社でコネクタ/Eightエヴァンジェリストとして働かれている日比谷尚武さんにその狙いと苦労を聞きました。
グリーンバレーの歩みから生まれたサテライトオフィス、これから神山町がどのように未来を描くのかという点について、大南さんの講演からまとめたいと思います。
今まちづくりで注目されている地域があります。徳島県神山町です。人口わずか6019人(9月1日現在)、高齢化率は46%(2010年)を超える同町には、今"二つの異変"が起こっているそうです。